エゴイプセビライズの美容成分EGFとKGFとは?

『本当に効果あるの?』





何でもかんでも最近はEGFだのKGFだの多くの化粧品に入っている気がします。これって『本当に効果あるのでしょうか?』


ということで、エゴイプセビライズに美容成分として配合されているEGF、KGFという、この3文字の英字の成分をいい機会なので調べてみることにしました。


美容成分EGFとは?


まずはじめにEGFですが、読み方をイージーエフといい、Epidermal Growth Factor の略です。日本語で書くと『上皮増殖因子』となります。


そのまま日本語を読むと、『上のほうの皮が増殖するための原因成分』と読めます。


もう少し砕いて書くと『お肌を入れ替えてきれいする刺激をあたえる成分』といった感じです。


加齢によってお肌の入れ替わりの周期であるターンオーバーが乱れてくるとお肌の調子もおちてきます。





本来は、垢となって剥がれ落ちて新しい肌が表皮の下からうみだされてくるのですが、その周期がとどこおってきて、結果として、きれいなお肌がくすんできたり、シミが残ってきたりということになります。


こうしたターンオーバーの乱れは、不規則な生活や紫外線などの影響も大きいのですが、加齢によるものも大きいです。


こうしたターンオーバーの乱れを改善していくのが、EGFの力であり、厚生労働省で認可が下りた成分表示名としては、『ヒトオリゴペプチド−1』と表示されています。



美容成分KGFとは?


さて次は、KGFです。読み方はケージーエフといい、Keratinocyte Growth Factor の略です。日本語で書くと『角化細胞増殖因子』となります。


こちらもEGFと同じく日本語をそのまま読むと、『角化細胞が増殖するための原因成分』となります。


角化細胞とはケラチノサイトのことで、ケラチノサイトとはお肌の表皮と真皮の二段構造の表皮を形作っている細胞です。このケラチノサイトという細胞は分裂しながら、順次表面のほうに移動してきます。





最後には、垢として剥がれ落ちていきます。加齢によりこのケラチノサイトが分裂しながら移動して最後に垢としてはがれおちる、いわゆるターンオーバーの機能を強化するのがKGFということになります。


ターンオーバー周期を正しくするという意味では、EGFもKGFも同じ役割があるといえます。


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